HOME > Q&A




Q&A

スノーケリングについてよくある質問です。



スノーケリングは貴方の身近な海を安全かつ楽しく観察することができ、特に身体を酷使する必要がない生涯スポーツです。
当協会では誰でも気軽にできるスノーケリングの安全普及に力を注いでいます。








Q1.スノーケリングとはどんなものですか?
まず、「スノーケル」とは昔、ドイツの潜水艦の排気管を「シュノーケル」と呼び、そこから名が付いたものです。
ちなみに「シュノーケル」はドイツ語で、「スノーケル」は英語です。
スノーケリングとはこのスノーケルやマスク、フィン、ウエットスーツ、その他の浮力体を使用して安全に水中を観察するものです。






Q2.年齢や性別に制限はありますか?
まったくありませんので心配いりません。
だれでも少しの訓練で簡単にできるようになります。
水泳のように泳ぎっぱなしではなく、浮力体を使用しますので疲れたら水面に浮きながら休むことができるのでとても安全です。





Q3.福岡の海でも生物は観ることができますか?
皆さんが思っている以上に福岡の海には多くの生物が生息しています。
特に志賀島の東海岸や糸島の二見が浦は透明度が良く、生物が豊富です。
その驚嘆の世界をぜひご体験下さい。





Q4.スノーケリング教室は開催していますか?
当協会では毎年県民を対象としたスノーケリング教室を開催しています。
詳細はHP上でお知らせしていますのでぜひご覧下さい。
また、小学校や中学校、その他青少年団体等のスノーケリング教室を主催者側の意向に沿ったリクエストで開催することも可能です。
詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。




Q5.スノーケリングとスキンダイビングはどう違うのですか?
スノーケリングとは「絶対浮力」を確保して行うものです。
ですから、水中に潜りたくても潜れないのがスノーケリングといえます。
スキンダイビングとは、スノーケリングの装備に「ウエイトベルト」と呼ばれる鉛でできた重りを腰に巻き付けて、ウエットスーツの浮力を打ち消して水中に潜るものです。
従って、多少泳力や水中に潜る技術(耳抜き等)が必要になります。 スノーケリング経験が浅い方がスキンダイビングに挑戦するのは少し危険が伴いますので、行う際は必ず指導員に教わってから行うようにして下さい。




Q6.スノーケリング用品は貸し出ししてくれますか?
当協会では主催したスノーケリング教室や、その他団体が主催したスノーケリング教室に当協会の指導員が派遣要請を受けた場合のみ、スノーケリング用品の貸し出しを行っています。
一般の個人様には行っておりませんので何卒ご了承下さい。




Q7.危険な生物はいませんか?
スノーケリングでもっとも注意すべき生物はクラゲです。
九州には毎年お盆を過ぎた頃から「アンドンクラゲ」と呼ばれる毒クラゲが発生します。
海に入る際にはいきなり泳ぎ出すのではなく、少しずつ周りを観ながら泳ぐようにして下さい。
また、身体は極力露出することのないようにウエットスーツ等で保護することが重要です。
よく心配されるサメについては、万一遭遇したとしても襲われることはまずありませんのでご安心下さい。





Q8.魚貝類は獲っても良いですか?
絶対に獲ってはいけません。
魚貝類を獲っても良い人は漁業権を持っている漁師に限ります。
漁業権のない人が獲ると密猟と見なされ犯罪になってしまいます。
スノーケリングは水中観察が目的ですので、生物には手を触れないようにしましょう。





Q9.スノーケリングを行う際に注意することはありますか?
海には「離岸流」といって沖出しの流れが発生している海域があります。
その流れにつかまると、あっという間に沖に流されてしまうことがあります。
万一離岸流につかまったら流れに逆らって泳ごうとせず、左右どちらか横に逃げて流れのないところまで泳ぐことです。
離岸流の幅は数メートルなので、慌てず冷静に対処すれば流れをかわすことができます。
ただ、このようなトラブルに合わないためにも、前もって現地の情報を収集することが重要です。

※「離岸流」について、詳しくはこちらをご覧ください。(海上保安庁のページ)





Q10.スノーケリング教室を受けたいのですがどうしたら良いですか?
当協会が主催するスノーケリング教室に参加するか、ダイビングショップ等が開催するコースに参加するかのどちらかになります。
当協会主催のスノーケリング教室に都合上日程が合わない場合は、業者を紹介することが可能ですのでどうぞご相談下さい。





お問い合わせ
〒814-0031 福岡市早良区南庄3-3-1
TEL:092-400-0666 / FAX:092-400-3174
担当 阿部










HOME - 協会概要 - 講習 - Q&A - 公認グッズ - お問い合わせ
設立趣意書 - 会則 - 理事役員 - ディレクター&インストラクター名簿


Copyright 2006 Fukuoka Snorkeling Association.All Right Reserved